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今夜の番組チェック

秋葉原Mac救援隊( Akihabara Macintosh Rescue Operation )

日頃のトレーニングについて


日頃のトレーニングとなると、何と言っても情報収集がモノを言う。
スポンサーが居て救援資金に事欠かなければ、何でもありなのだが・・
少ない資金で大きな結果を得るには、最低限の努力であろう。    
 
今までにMAC救援作業が特集された雑誌、Mook・・・を参考にしながら
隊員一人一人が、たゆまぬ努力を重ねている。           
暑い日は昼寝で鋭気を養い、夜を徹して熟睡する。    
あれ?  

DOPING MAC 『旧型マック』スーパー改良術  ぶんか社 \1,980
はぐれMac Fan改造派  毎日コミュニケーション     \1,800
Mac Life誌 Mac Power誌  など・・・・          

既に廃刊になっているので、持っている人から借りるか古本屋さんで探す事になる。
最近、急拡大しているBookOffには時々マック関連の雑誌類が出るので目が離せない。

水を差すようだが、ちょいと注意を!
月刊誌では記事に間違いがあれば次号に訂正記事が出る事もあるが、Mookの場合は難しい。
上記のMookにも間違いが見られるが、正確な情報とするにはインターネットでの情報交換も
併用して欲しいと思う。      該当部分を検索すれば、たぶん情報が得られると思う。
何かを安く買いたい場合、製品の情報を下調べしておかなければ無理。
何も調べず秋葉原に来て、どこかに安い物は無いか聞いても誰からも教えて貰えない。
メモリーが必要だとすると、どんなタイプのメモリーなのか相場はどの位なのか・・・等々
店員全ての知識がプロとは言えないレベルの店も多いので、自分の知識を鍛えるしかない。
また秋葉原で知り合った人の中に自分でプロだと言う人も多いが、中には素人以下のレベルなのを
認識していない言葉に酔っているだけ人もいるので注意が必要である。            
複数の人から評価を聞いてみたら、すぐにレベルが分かるだろう。              

雑誌などで情報を得るだけでは、実際の救援活動には力不足の感が否めない。
電気知識の豊富な達人を捜して、仲間に入れて貰うのが早道だ。      
そんな人が身近に居なければ、インターネットの掲示板とか個人のホームページを参考にしよう。
最低でも半田付けはマスターしたいものだ。 ロジック・ボード/アナログ・ボードの修復をするなら、
ドライバー類・テスター・半田除去具などは必要になってくる。                 
永く付き合う物には、躊躇わずにお金を掛けよう!
 良い仕事は、良い道具から。         

秋葉原では、週末になると必ず出会う人がいる。 いわゆるマックの達人である。
コンパクトマックの巨匠・飯X氏(数十台のSEを持っている温厚で親切な人)    
フリーマーケットの目利き・広X氏(秋葉原よりも安く掘り出し物を探してくる人) 
アップル創世記からのマニア・増X氏( ハードの修理も設計も出来る達人 )     
達人はまだまだ居るのだが、なかなか出会うチャンスに恵まれないかも分からない。
古くからマックを扱っている店にも詳しい人が多いので、こっちも捨てがたい。 
まずは話しかけてみて、教えを乞うのが上達の一歩だと思う。 

救援隊お勧めの店(情報収集には最適)
東京ラジオデパートB1F 秋葉原エレクトリックパーツ(上田氏、木村氏、杉山氏が交代で担当。) 
同じフロアにはマック関連を扱う店が多く、アイティーラボ、関電、SK電気、一二三電商がある。
エレクトリックパーツは、創生期のApple時代から扱っている老舗の一つである。        
中古マック(128K,512K,Plus等)、CPUアクセラレータや取り外した部品なども扱っている。   
SK電気には、周波数や電波の解析なども簡単に出来る測定器が置いてある。          
クロックアップの成否、安定性の確認やパソコン内部のノイズ源も特定出来るそうだ。      
アイティーラボ、関電にも筐体、パーツが各種置いてあり、救援マニアにはありがたい存在だ。  
レア物のパーツも置いてあり、見ているだけも飽きが来ない。                 
週末にはMACマニアや
マックの達人が多く訪れ、情報交換するのも便利です。         

自ら目利きになる努力をしなければ、質の良い物は手に入らない。
何事にも言える事だが、その道の目利きを目指す努力をしなければ良い結果は来ないのは明白だ。
間違えたら学習効果で2回目は間違えないようにし、前向きに進みたいものだ。        
雑誌などを参考にして、友達と実地で知識比べをするのも早道の一つだろう。         
思いこみの知識だけで秋葉原を歩くと、露天で中身の無いマックを喜んで買ってみたり、    
100MBのハードディスクを1GBだと言い張って恥をかく事になる。              
恥を恐れては何も出来なくなるが、学習効果で2回目からは良い買い物が出来るようにしたい。 
暇だから秋葉原に出掛けてみたらすごく良い買い物が出来たと言うのは、極々稀な話なのである。

オークションにも目を向けてみよう!
世の中、オークションが流行っているらしい。 隊長はオークションでは買うのが中心。
主なところでは、日本のYahoo,eBay Japan,楽天市場等があり、アメリカではYahoo,eBayがある。
日本ではYahooの人気が高いが、アメリカではeBayの方がバラエティに富んでいる。       
隊長は、アメリカのeBayしか利用していない。 難しい英語もそれ程でもなく利用できる。    
一番の難点は、日本まで送ってくれない場合がある。 幸い、知人がいるので落札した物は知人経由で
送って貰える。 こんな場合も、良き知人がいてこそ出来るのである。              
本体は船便以外は送料が高いので、もっぱら小物部品を中心に探している。            
日本ではなかなか見つからない物が、あっさりと見つかる場合も多い。              
オークションなので希望価格とはかけ離れた値段で落札される場合もあるから、あまり熱くならないよう
気を付ける必要があるだろう。                                
クレジット・カードがあれば70%くらい支払いに困ることはないが、PayPalとか色んな方法もある。
事前にPayPal.comで登録しておくと便利だろう。                   
英語の簡単な読み書き程度で出来るのでそんなに気にする必要も無いが、無駄な例として知人がオークションを
利用するので英会話を始めた。 却って遠回りになったと思う。                     
案の上、英会話は隠れ蓑で先生のお姉ちゃんの電話番号を聞いたとか何が目的なのか疑問になる行動ばかり。
当然、未だにオークションには参加できていないだろう。 要は参加するという意気込みが要るだけなのだが。

             

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